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GARDENS GARDENの庭づくり“ガビオン”

こんにちは。

庭からの素敵な贈り物を。
GARDENS GARDENは、あなたのお家をより素敵に、あなたの暮らしをより豊かにするために
エクステリア・植栽・お庭のデザインをご提案・お届けしております。

今回はGARDENS GARDENのディティールの一部をご紹介します。

GARDENS GARDENが自信をもってお届けする“ガビオン”です。

ちょっと聞きなれないワードですよね。
日本においては「蛇籠(じゃかご)」というものがその近い存在としてあります。
河川の護岸や斜面の補強などに使用されてきた、いわゆる土留めのための工法です。
高速道路や山道の法面(斜面)などで、たまに似たようなものを見かけることがあるかもしれませんね。

欧米では“gabion”と呼ばれ、既にガーデンのマテリアルとして広く使用されているようです。

GARDENS GARDENでは、ガビオンを門柱などに使用し自然石の風合いを生かした
他とは一味違った外構デザインで見る人を惹きつけます。

もちろん門柱や門塀としてだけでなく、上部にウッドを施工してオシャレなガーデンチェアーとして
お庭を彩る提案もいたします。

ガビオンはワイヤーを組んでいって、その中に栗石、割栗石といわれる石を詰めていって完成するのですが、
ただ、この栗石、どこでも手に入るわけではありません。

栗石、割栗石といえば、岩石を200~300mm程度の大きさに砕いた石のことで、
基礎工事などで基礎の下に敷き詰めて転圧し不同沈下を防ぐ目的で使われていました。
しかし今は割栗石の代わりに砕石が使われることが多く、使用頻度が減ったことにより
あまり採石されなくなり市場に出回ることも減ったということになります。

ここではその貴重な仕入先も少しだけご紹介します。

これが、「黒栗石」と言われる黒味の強い栗石です。
無骨な感じがいいですね。
これを庭にゴロゴロと並べることを考えただけでワクワクしてきます。

こちらの建材屋さんは種類も豊富で、黒いもの以外にも、赤味の強い「赤錆石」といったものもあります。
ガビオンにこの石を使うことで、黒栗石の場合とは全く違ったイメージになりますよ。

もっと細かく砕いた「黒砕石」。
庭の通路や目地部分に敷き詰めたり、栗石と併せて植栽まわりに敷いてやることで、
一気にお庭をクールでスタイリッシュなイメージにすることができます。

石と植物の生み出すハーモニー、そのバランスは簡単なようで難しいものですが、
GARDENS GARDENの洗練されたプロのデザイナーがお家とお庭の調和をとったデザインを提案いたします。

今回はGARDENS GARDENの施工ディティールのほんの一部をご紹介いたしました。
ぜひ次回以降もお楽しみにしてくださいね!

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